ツーリングに最適なバイク!ツーリングセローとは

ツーリングに最適なバイク!ツーリングセローとは

ツーリングセローは旅仕様に出来る有能なパッケージ

セロ―250の旅仕様として登場したツーリングセローは、ツーリングに最適なバイクにするために快適なパーツがついたバイクに仕上がっています。
ツーリングしているとあのパーツやっぱりつけておくべきだったとか、失敗したと思う事も少なくありません。

セロー250に4点、専用のアクセサリーパーツがついていて、セロー250がツーリング専用になったというイメージです。
ノーマルのセローよりももちろん少々高くなりますが、別売りのパーツを取付けるとそれ以上に高くなるので、旅仕様にしたいという人にはいいパッケージとなっています。

ツーリングセローのアドベンチャースクリーン

夏場に高速走行しているとヘルメットに虫が当たったり、首元に虫が入ってくることもありますが、その虫が直撃するのを避けてくれるのがアドベンチャースクリーンです。
特にツーリングで山の方に走るという方、またキャンプツーリングをするという方にはヒジョウン便利なツールとなります。

またハンドルにマウントしているナビ、スマホなど、雨が降ってきたときに、雨が直接当たらないようにしてくれるという効果もあります。

寒い季節でもしっかり手を保温してくれるブラッシュガード

ハンドガードはもしも倒れた場合を考えると付けておく方がいいと思うパーツです。
ハンドガードは後付けしようとすると作業が面倒で、取付しにくいということもあるので、ツーリングセローの様に最初からついている方が安心とも考えられます。

手の防寒という意味もありますが、防雨という効果もあり、また倒してしまった時にクラッチレバーに傷をつけたり折れてしまうなどを予防してくれる効果も持っています。

アドベンチャーリアキャリアとアルミアンダーガード

アクセサリーキットの目玉、ツーリングセローの便利ものとして最も特徴的なのが、アドベンチャーリアキャリアです。
これは後付する場合、かなりお高くなるので最初からついている方がずっとお得です。

キャリア重量は2キロ、軽量でリアシートに沿うように低い位置に設置されていることが特徴です。
アルミアンダーガードはオフロードを走る時に必須といわれているアンダーガードで、林道を巡行する際などはしっかり守ってくれるので、非常に快適に走る事が出来ます。

走っていて安心感があるというのはツーリングする際に非常に大きなメリットだと感じます。

旅バイクとして登場したツーリングセローは、ツーリングが好きな人にとって最高のパッケージとなっています。
重量が重くなることや風圧を受けることもありますが、旅を楽しみたいライダーにとって、非常にお得になるこのツーリングセローは「買い」といっていいバイクです。

ツーリングに持っていくべきテント集

ツーリングにどんなテントをもっていくべき?

キャンプツーリング、気持のいい気候になるとやっぱりライダーとしては行きたくなります。
キャンプもグッズをしっかり持っていると面倒もなく楽しくできます。

特にキャプツーリングに欠かせないのがテントです。
テントには現在様々なものが登場していて、以前のように設置が面倒ということもなくなっているので、どのようなテントを選べばいいかポイントをよく理解しておくと、キャンプツーリングにピッタリのテントを探すことができます。

軽量性、また居住性も含めて、さまざまなテントがありますので、自分が行くキャンプツーリングにあったテントを決めて購入しましょう。

車のキャンプではないバイクだからこそこだわりたいテント

車のキャンプの場合、もしもの場合に備えて色々な物を積んでいくことも考えられますが、バイクの場合、必要最小限に荷物をまとめなければなりません。

ツーリングも宿泊する、キャンプするということならテントは必需品です。
まずライダーが購入するテントとしては、軽量であることが求められます。

軽くてコンパクトであれば、小排気量のバイクでツーリングする場合にもランディングにそれほど影響を与えません。
目安の重量は2キロから4キロくらいで、これ以上重くなると、小排気量、中排気量のバイクではテントの重量を感じながらランディングしなければなりません。

テントを積む一番いい場所としては、ライダーとリアケースの間くらいがちょうどいいので、このサイズに当てはまるものを選ぶことが基本となります。

設営は簡単?面倒な作業が必要ないテントを購入しよう

ツーリングを楽しむ、しかしツーリングというのはどんなに慣れている方でも疲労します。
疲労している体で、設営が面倒なテントを設置するというと、次回またキャンプツーリングに行こうという気持にならなくなるので、出来る限り設営が簡単なテントを選択します。

最近はポップアップテントなど種類も豊富になっていますし、ドーム型などのプラスアルファがあるテントも多くなっているので、どのような種類があるかを理解することも必要です。

バイクの場合、前室がある方がいい

ツーリングに適しているテントでも、前室がある、ないという違いがあります。
前室があると雨が降ってもそこで簡単な調理ができますがその分コンパクト性は少なくなります。

前室がないと収納する際にコンパクトにまとめる事が出来るという利点もあるので、ライダーが過ごしやすいのはどっちなのかということを考えて購入すべきです。
ただ前室があると非常に便利に利用できるので、出来れば前室のあるテントの方がいいと思います。

またテントは群れやすいので通気性のあるものが望ましいです。
雨が降った時通気性の悪いテントだと、本当にじめじめして気持ちが悪いものです。
インナーテントにメッシュを用いるという手もあります。

ツーリングマップルを活用してみよう

昔のライダーは地図をよく読めたけれど

今はバイクにもナビがついていて、どこに行くにも困る事がありませんが、ナビなどがない時代は、皆、ツーリングマップルを利用してこの先、自分が行く方向や間違った方向に走っていないか?等確認していました。
またツーリングマップルには、絶景ポイントや温泉、キャンプ場やその地域のグルメ情報、穴場スポット、さらに宿泊施設などの情報が網羅されているので、現代、ナビがあっても持っていくと非常に便利なのです。

ツーリングマップルはライダーがその土地に行くときに、必要な情報がたっぷり詰まっていて、該当エリアの範囲も非常に広くなっているので、活躍するアイテムとなります。
コストパフォーマンスもよく、携帯するのにちょうどいいA5版と、大きな文字で見る事の出来るB5変則ツーリングマップルRがあるので、見やすい方をもっていくと様々な情報を知る事が出来ます。

ツーリングマップルの魅力はライダー目線という点

ツーリングマップルの初代からずっと、この地図はライダー目線で作られているということが大きな魅力となっています。

このツーリングマップルは、ベテランライダーが実走取材し、モニターシステムを導入して常に新しい情報を与えてくれます。
これによって信頼性の高い情報をいつでもライダーたちが参考にすることができ、楽しく中身の濃いツーリングができるようになっているのです。

ロードマップは非常にこだわって作られていて、道路情報はもとより、宿泊や休憩施設、最近は足湯や日帰り温泉を楽しめる施設が多くなってきたので、そのような情報も網羅しています。
またその地域でどんなところを観光すべきなのか、見所はどこなのかということが一目見てわかるように作られています。

地図としてみるというよりも、情報誌として読める、またその土地の時代風景までわかるように作られているので、行く先々の事をあらかじめ調べていくこともなく、ツーリングマップル一つで、さまざまな情報を得る事が出来るのです。
オススメルートについては太い線で縁取り表現されていて、混雑を避ける道、通り抜けできる道などもしっかり書かれているので、ライダーにとってサポートアイテムとなること間違いなしです。

ツーリングマップルは持ち運びしやすいようにA5番ですが、ツーリングマップルRは、見やすさを重視している作りになっています。
図面を見やすく120%拡大しているというもので、折り返した状態を保持できるリング製本を採用し、使いやすく作られています。

実際にベテランライダーが走って調べている情報なので、ツーリングするライダーにとって欲しい情報がしっかり詰まっています。
今度ツーリングに行く前にぜひ、このツーリングマップルを準備しておくといいでしょう。

島根へ神聖な空気を感じながらツーリング

島根は目的を持たずともツーリングを楽しめる

島根県は神聖な場所が多いことでも知られています。
パワースポットを巡ってみたいと島根県を選択するライダーも少なくありませんが、神聖な空気を色々な場所で感じていきながらツーリングを楽しめることでしょう。

ツーリングを行う目的を考えていく中で、地図をぼんやりと見ながら計画を立てていくこともあります。
島根県は神社仏閣が多い地域であったり、砂丘などの自然を楽しめる場所もあります。

目的を持っておかなければ、どうしてもツーリングを楽しめないと感じる方も多いことでしょう。
しかし島根県は肩肘を張ってツーリングの目的を持たずとも、神聖な空気を感じ取りながら楽しくツーリングを楽しめる場所となっています。

天気がいい日だと少しの時間だけでもツーリングをして巡っていくのもいいです。
走り出していくと色々な場所が目に飛び込みますが、通勤もしくは通学で多くの人が行き交っている島根県の市街地であったり、季節の変化を十分に楽しむことができる島根県の観光スポットも色々とあります。
日常生活から脱出して、神聖な空気をじっくりと感じ取ることができる島根県はツーリングの原点を感じ取ることができる場所ともいえるでしょう。

走りながらゆったりと時間を過ごしていくことができたり、目的地を具体的に決めていかなくても十分に楽しめます。
気持ちにゆとりを持ちながら楽しむことができる、島根県のツーリングが人気を博しています。

古の出雲大社であったり神魂神社などが有名ですので、一度は寄ってみるといいでしょう。
十分歴史が好きな方は満足することができます。

ツーリングの定義は特にない

これから島根県のツーリングを考えている人は、あらかじめ色々なプランを考えていくこととなりますが、ツーリングの定義というのはありません。
そのためツーリングを十分に楽しむことができるという人も少なくありません。

誰もが楽しめるツーリングのプランは、人それぞれで考え方も異なっています。
一人でツーリングを楽しめるプランもあれば、参加者全員で組み立てていくツーリングというのも存在しています。

色々なツーリングに参加していくことによって、楽しさを感じ取ることができます。
島根県のツーリングも同様で、神社仏閣を巡っていくプランを中心に展開していることもあれば、市街地や自然を多く巡っていくプランを選択したいというライダーもいることでしょう。

不安を取り除いていきながら、様々なツーリングを楽しんでいくと思い出も生まれていきます。
ただ楽しく乗っていくためには、安全に走っていく事が最優先となります。
島根県でも色々な場所がありますので、しっかりと安全を確認しながら走行していくようにしましょう。

ツーリングに持っていくべき物

楽しくツーリングするために持っていくべきものとは

ライダーの方々の楽しみとしてはやはりツーリングがあります。
通勤通学などにバイクを使っているという人も、長い距離を自由に走る、また目的地まで寄り道をしながら走るツーリングは、バイクのりの楽しみ、特権です。

ライダーの持ち物はそのライダーがどのくらいツーリングの経験を持っているのか、どういうスタイルでツーリングをするのかによって、大きく違うが出てきます。
人によっては必要ないものも持っていけるのならもっていこうと考えますし、人によってはコンパクトに荷物をまとめようとします。

どの位の期間のツーリングになるのかなどによっても持ち物が違ってきますが、安全に楽しくツーリングを行うために、必須となる基礎グッズを紹介します。

絶対に持って行ってほしい安全にツーリングするための用具

まずは地図、ナビがありますが、地図をもっていく方がこの先どんなルートになるのか見当をつける事が出来ます。
1日日帰りというツーリングでも雨が降ってくるといやなので、雨が降ってくるときのためにまた防寒として、レインウエア、防水グッズなどをもっていく方が安全です。

車載工具を含めて左右レバーが交換できるくらいのリペアキット、季節の変わり目には防寒着もコンパクトに畳めるものをもっていくといいと思います。
ティッシュにガムテープ、特にキャンプツーリングに行く場合には必ず持っていきます。

救急セット(小さいものでいい)、健康保険証、免許証等は必須です。
健康保険証は以前、コピーでも診察してくれたのですが、今はどの病院もコピーはだめといわれるので、持っていく方がいいと思います。

眼鏡やコンタクトをされている方は、スペアになるもの、コンタクトは使い捨てがあれば多めに持っていくと安心です。
カメラは携帯、スマホでもかわりになりますが、より本格的に思い出を残すならカメラをもっていく方がいいエス。

財布、さらに排水溝などに鍵を落としてどうしようもなくなったという話もよく聞くので、スペアキーをもっていく方がいいと思います。

バイクに自賠的、任意保険が入っているでしょうか

通常バイクに自賠責保険や任意保険の証書が入っているはずです。
自賠責保険は携帯義務がある保険なので、必ずバイクに保管してください。

又任意保険についても、万が一事故を起こした時にすぐ連絡が必要となるので持っている方が安心です。
万が一ということは考えたくないのですが、もしも交通事故を起こした場合にこうした証書がないと面倒なことになります。

250cc以上のバイクには車検証の携帯義務もあるので、必ず持っていくことが必要です。
そして着替えですが、かさばるのでコンパクトに収納できるもの、また必要な物だけ持っていきます。
最悪安いものを現地で購入できると考えてもいいでしょう。

奥日光へ自然を楽しむツーリング

奥日光はツーリングをしながら自然を楽しむ

奥日光というのは栃木県の日光市街地で、標高がおよそ600メートル以上高い地域となっています。
夏は涼しく、日光市の街中で梅雨空であっても奥日光が晴天に恵まれているというケースがあります。

それだけ秘境として奥日光が知られていることもあり、ツーリングで選んでいる人も少なくありません。
人口は900人程度となっており、定住者が少ないため静かなのもポイントです。

歴史も長く奈良時代より日光山の社寺地となっていました。
そして明治以降になると観光地として有名になっていきますが、日光市街地と比較しても観光名所としての色合いが殆どありません。

ただ静寂で避暑地であり温泉保養地として利用者が多くなっています。
奥日光に点在している温泉は、源泉から色々な温泉へと引き湯として利用されています。

ツーリングを行う際に注意すべきポイントは一般車輌の通行が制限されている場所があるという点です。
ハイブリッドバスが奥日光で運行されていることもありますので、あらかじめルートを確認しておきましょう。

そして奥日光の気候というのは冬になると雨が少ないですが、夏になると雨量が多くなってきます。
ツーリングを行う際には降雪も冬は考えていきながら計画を練っていくようにしましょう。

一人のツーリングで走る続けるのは危険

奥日光は色々と自然を楽しみながらツーリングを行うこともあります。
そんな中でツーリングを一人で行うと、ついつい走り続けてしまうこともあります。
孤独を楽しみながら奥日光をツーリングしていくのはいいですが、極力疲労を回復しながら奥日光をツーリングしていきましょう。

場所によっては奥日光は自然が多いですが、山道なのでカーブが多くコーナリングが要求される場所もあります。
状況によっては何回も来ますので、ツーリングで疲労をためてしまうこともあります。
休息を2時間ごとに最低限でも取得して、リフレッシュしながらツーリングを行うようにしましょう。

複数人のツーリングではちどり走行が重要

ツーリングを複数人で行う時は、走り方としてちどり走行を理解しましょう。
走り方の基本として二列縦になって走っていきますが、半分車間をずらしていきながら配列していきます。
道の真ん中から若干左側を走りますが、数台のバイクが並んでいくと縦長となります。

そこでちどり走行によって状況を確認しながら走っていくことができるようになります。
事故も回避していきながら、自分の死角を他のライダーに確認してもらうことができます。

奥日光でも交通量が多かったり、自然が多い中で死角になるケースもあります。
配列を考えていきながら、安全に走行していくようにしましょう。

新潟をぐるっと一周ツーリング

日本海を眺めながら新潟県をツーリング

国道を利用しながら新潟県を一周ツーリングしている人も多いです。
インターネットなどで紹介しているライダーも少なくありませんが、新潟県新潟市より続いていく国道を利用してツーリングすることとなります。
日本海をツーリングを行いながら眺めていき、快適な風を感じていきながら気持ちよく新潟県のルートを走っていくことができるでしょう。

新潟県内では休憩を行える施設も多くなっており、ツーリングで行き先について悩んでいる人は絶対に行くべきルートとして、多くのライダーが県内のお勧めのルートを紹介しているケースも多いです。
決して困る場所がないというのも、新潟県内がツーリングとして選ばれている理由となっています。

しかし注意すべきポイントとして、夏場になると早朝から気温が上がりやすいです。
特に日本海沿いでは気温が40度近くになることがありますので、走行時に脱水症状を引き起こしたり、熱中症に気をつけなければなりません。
さらに街中では渋滞が多くなってしまうこともあります。

魅力的なルートは他にもありますが、魚沼スカイラインが人気が高くなっています。
これは新潟県魚沼市より十日町市まで続いていく県道となりますが、多くの展望可能なスペースが色々とあります。

山々の景色も一緒に楽しんでいきながらツーリングを行いたいと考えている方には最適で、季節を問わずに楽しんでいくことができるでしょう。
道幅も広くて路面も綺麗ですので、山間部を気持よく走っていくことが出来るようになっています。

一人でツーリングを行う際に注意すべきこと

一人で新潟県内をツーリングしていきたいと考えている人も多いことでしょう。
ただツーリングにおいて何から何まで1人で行わなければならないため、キャリアやテクニックをある程度積んでからツーリングを行うようにしましょう。
バイクのパンクを直していったり、レバー交換などだけでなく、エンジントラブルなども応急処置しなければなりません。

多くの人とツーリングを行うマスツーリングでは、出発する前にしっかりと新潟県内のルートをチェックしておきましょう。
確認する項目は参加者によって異なっていきますが、初めて参加する人が一人でもいれば、不安を取り除いていけるようにツーリングを行えるようにしましょう。

新潟県内を回っていく中で目的地であったり、走っていくコースを再確認しながら走り方を理解していきましょう。
休憩ポイントまでどのくらい距離があるか、移動するスケジュール通りに動いていくことができるかを判断しながら、理想的なツーリングを行えるようにしましょう。
時としてツーリングの予定が大幅に変更していくこともありますので、認識を間違えないように進めていくことも重要です。

熊野本宮へ温泉ツーリング

人気が高い熊野本宮へのツーリング

温泉が非常に多いことでも知られている和歌山県は、近畿地方の中でも人気が高いツーリングのコースが色々とあります。
温泉を決めてから熊本県のツーリングに関するコースを決めていき、宿泊をしながら楽しんでいる人も少なくありません。
そんな中で人気が高いのが熊野本宮を経由したツーリングのコースですが、熊野本宮大社であったり熊野速玉大社、そして熊野那智大社といった熊野三山を経由していくのが多いです。

熊野三山というのは和歌山県の南東部にある、各20キロから40キロほどある距離となっていますが、熊野古道中辺路で結ばれています。
それぞれ個別に自然崇拝を起源としていますが、主祭神が相互に勧請されていき、信仰されていくようになっています。

長距離移動になることもありますが、熊野本宮を回っていくと楽しさの方が上回っていくこととなるでしょう。
長時間の移動がどうしても退屈に感じてしまうルートも有りますが、熊野本宮は集中して周ることができるでしょう。

熊野本宮をツーリングしていく際に、音楽やラジオを楽しんでいる人も少なくありません。
案外危険と思われがちですが、ツーリングを行う時にはスマートフォンを活用している人が増えてきています。

ただ難点となっているのが、スマートフォンの音量がどうしても小さくなり過ぎて、聞こえてくることがないという点です。
車体にスマートフォンを接続して、ナビゲーションを受けながら音声を聴けるというのも楽しめます。
イヤホンはどうしても危険ですので、スピーカーで聴きながら熊野本宮をツーリングしていきましょう。

熊野本宮のツーリングを楽しむ方法

熊野本宮を回って行く時は、和歌山県の様々な観光スポットを回っていくこともあります。
そんな中で自分の愛車を、カスタムしていくと楽しむことができるでしょう。

バイクを買ってから自分好みにカスタマイズをしたいところでしょう。
積載性を向上させていったり、乗りやすさや操作のしやすさを理解しながらカスタマイズをしていくと楽しめます。

そしてマスツーリングを行う時、走る順番などでルールを作っていくようにしましょう。
安全かつ楽しく走行することができれば、熊野本宮をスムーズにツーリングができるようになっています。
参加人数であったり参加者のスキルで順番も変わっていきますので、ツーリングを楽しめるようにあらかじめ決めておきましょう。

先頭で走る人はグループの要となります。
よって熊野本宮を走っていくルートを十分に理解している人が理想的です。

最後尾もグループ全体を見ていくこととなりますので、ベテランの人が積極的に走っていくようにすると安全です。
全体を把握しながら楽しくツーリングしましょう。

埼玉から群馬へ山越えツーリング

関東地方で山越えツーリングを楽しむ

山間部が多い地域も色々とありますが、関東地方だと埼玉県から群馬県へと続いていくルートが代表的です。
山越えツーリングを春先から楽しんでいるライダーも多く、色々なメディアで紹介されていることがあります。
コーナリングに対してテクニックに自信がある人と一緒にツーリングを行うことによって、ライディングの技術などを進歩させていくことができます。

バイクをこれから乗っていこうとする時、都心部だと怖さを感じてしまうこともあります。
しかし埼玉県から群馬県へと続いていくルートを通って行くと怖さも拭っていくことができ、スピードやコーナリングに対しても恐怖心を捨てていくことができるようになります。

涼しさも感じることができるため、快適なツーリングを楽しめるでしょう。
山道だとペースダウンしてしまうこともありますが、その中で絶景を見ていくこともできます。
練習がてらでツーリングを楽しんでみるのもいいでしょう。

山越えツーリングで重要なテクニック

軽快な走りを行っていく上で必要不可欠となるのが、腰で乗っていくという感覚です。
腰で乗っていくことを意識していくことによって、コーナリングをスイスイと行えるようになるでしょう。
機敏かつ滑らかな動きを実現できることによって、山道だと意識しなければならない数多くの急激な曲道をスムーズに動いていくことができるようになります。

バイクは車体を倒していくことによって、右折もしくは左折の操作を行っていくこととなります。
多少は安定しているかどうかの差がありますが、埼玉県から群馬県へと続いていく中で大きなコーナーというのも存在しています。
細かい動きをマスターしていく中で、バイクを乗っている人なのかどうかを判断することができるでしょう。

下手な人ほど曲線をしっかりと描きながら障害物を避けていきます。
ただ上手い人ほど直角に近い状態で障害物を回避していくので、決して無駄がありません。

これこそ腰を利用しながらバイクを操っています。
上半身は固定していきながらお尻を左右に振っていくことによって右もしくは左へと進路を変更していきます。
瞬発力が生まれていきますので、動きも機敏になっていくことでしょう。

山越えツーリングで気をつけたいこと

集合をする前には、ガソリンは必ず満タンにしておきましょう。
山間部を走っていく時にはガソリンスタンドが点在していない地域を走っていくこともあります。

特に山越えはエンジンの力も利用するため、ガソリンを多く消費してしまいます。
給油は事前に行って、ガス欠にならないようにしましょう。

多くのツーリング仲間と走っていく中で、どうしても一人だけガソリンが無くなってしまうと置いてけぼりを食らってしまったり、止まってしまうこともあります。
そこで給油をあらかじめ必要と考えなければなりません。

そして走る順番も確認しておきましょう。
とっさの時に山道で混乱していかないように、スムーズに走行できるように順番を決めておきましょう。
運転レベルであったり排気量、さらに埼玉県から群馬県にかけて走っていくコースを知っているかを考慮しながら決めましょう。

ビーナスラインをツーリング

長野県にあるビーナスラインをツーリングで楽しむ

長野県にあるビーナスラインは、ツーリングを楽しんでいるライダーが多いです。
御座石神社の交差点より長野県の上田市にある美術館へ伸びていますが、全長でおよそ70キロある観光道路となっています。
ビーナスラインは国定公園にある高原地帯を通っていくルートとなっていますが、その中には高原や湖さらに湿原といった観光地があります。

森林や高原地帯においては、ワインディングロードといわれているルートを抜けていくこととなりますが、日本でも有数の景観を誇っている場所となっています。
沿線ではレジャー施設も多く集まっている白樺湖がありますが、多くのライダーで賑わっていることもあります。
ビーナスラインを春などでツーリングの場所として検討していくのもいいでしょう。

ツーリングでトラブルが発生した場合の対処法

ビーナスラインを走行中にトラブルが発生してしまうことがあります。
事故が発生した場合に対処していく方法として、基本的にはケガをした人へ最善のケアを行っていくのが最重要となっています。

事故が発生した時には、最初に救急車を呼ばなければならないかを判断する必要があります。
ケガの度合いでは無闇にケガ人を動かしてはいけません。
ビーナスラインでは街中までの距離が長くなっていることもありますので、路肩へバイクを移動させたり、警察への連絡をスムーズに行なえるようにしましょう。

次にバイクのトラブルをみていきますが、ビーナスラインでは道中に故障してしまうこともあります。
引き続き走行することが出来ないような状況であれば、残っているツーリングのメンバーがいれば一時的にバイクを預けていけるようにしましょう。
バイクショップがビーナスラインではところどころでありますので、回収することができれば問題ありません。

理想的な各所の走行方法を知る

数多くの名所があるビーナスラインですが、それぞれの走行方法がありますので理解をしておきましょう。
例えば市街地だとツーリング仲間と走っていく時にはちどり走行を意識していきましょう。
一般車両に迷惑をかけていかないようにしていきながら、信号待ちでは二台ずつ並んでいくようにして前に詰めていきます。

一人であれば邪魔にならないように待つようにしましょう。
信号によって列が切れてしまうこともありますが、車線の左側でペースを落としていきながら走行していくようにしましょう。

次に峠道ですが、一列になってメンバーの位置取りに注意しながら走行していくようにしましょう。
十分に間隔を取っていきながら無理をしないように走行するのがポイントです。

追い越されてしまう時には、後方を走っているメンバーに合図をしながら走行するようにしましょう。
安全に追い越してもらうように心がけていきながら、楽しくツーリングをしましょう。