四国の海岸沿いを楽しむなら「横浪黒潮ライン」

海沿いをゆったりとツーリングできる名所

四国でツーリングを楽しむなら、「横浪黒潮ライン」はおすすめのスポットです。
高知県の須崎市にあるコースで、全長約19キロの道となっています。
海岸沿いを走るためツーリングには最適で、北側に目を向けると山並みも楽しむことができるため、海派の方にも山派の方にもぴったりです。

道は平坦な場所だけではなく、ところどころに起伏が見られます。
上り下りがあることでライディングも飽きずに楽しみやすく、カーブも随所にあるため、中級者以上のライダーにも適したコースです。

また、横浪黒潮ラインには宇佐大橋という橋があり、ここから高知県土佐市へとつながっています。
行きのツーリングを終えて帰るときにも便利なため、遠方から出かけるにも良いスポットといえます。

さまざまな観光スポットがあり、魅力溢れるコース

横浪黒潮ラインを走っていると、たくさんの観光スポットがあります。
そのひとつである「帷子崎展望台」は、太平洋の見事な風景を眺めることができ、特に春から夏にかけては爽快な名所です。
駐車場もしっかりと整備されていて、ライダーもバイクを停めておけるスペースが確保されています。
帷子崎展望台には休憩できる場所も用意されているため、長旅に疲れたらしばらく休むのも良いでしょう。

横浪黒潮ラインからアクセスできる高知県の須崎市では、イチゴ狩りも楽しむことができます。
温かい環境で育てられた高知県のイチゴはとても甘く、実もしっかりとしています。
ツーリングの途中に立ち寄り、仲間で楽しむのもおすすめです。

さらに須崎市では、「木工体験」もすることができます。
さまざまな木工細工を作ることができ、自分オリジナルの木製雑貨を作れます。

こうしたところを訪れるだけでも、四国でのツーリングを存分に満喫することができます。
横浪黒潮ラインの周辺には他にも多くの観光スポットがあるため、前もって計画を立てて足を運ぶと良いでしょう。

休憩するスポットを決めて、こまめに休もう

横浪黒潮ラインは前述の帷子崎展望台で休憩できるものの、休める場所はあまり多くありません。
前もってトイレに行っておき、少ない休憩スポットを活用して体力回復をしておくなど、こまめに休むことが大切です。

横浪黒潮ラインは料金が無料となっており、気軽に出向きやすいです。
また、海沿いの風景は早朝・昼間・夕方と時間が経つにつれ、表情が変わります。
観光スポットを上手く訪れながら、それぞれの時間帯にバイクで走ってみるのも良いでしょう。

このように横浪黒潮ラインは気をつけるべき点はあるものの、全体的に魅力溢れるツーリングスポットです。
ぜひ訪れて、四国や高知県を楽しんでください。
そこにはきっと、新たな発見があるはずです。

美しい山岳地帯を楽しめる「高野龍神スカイライン」

和歌山県にツーリングへ出かけよう

高野龍神スカイラインは和歌山県を通っているツーリングスポットで、自然豊かな山岳の風景を楽しみながらバイクに乗ることができます。
山並みの風景は地域によって雰囲気が変わり、和歌山県もその地域特有の印象が感じられます。
和歌山県は三重県や奈良県に隣接していて、紀伊半島に位置しています。
こうした地域にバイクで出かける予定があるなら、高野龍神スカイラインはおすすめです。

この道は全長43kmほどとなっており、和歌山県の中でも北東部にあります。
伊都郡高野町奥という地域の交差点と、和歌山県の田辺市龍神村を結んでおり、さまざまな人が利用しています。
高野龍神スカイラインは山道を走りますが、標高は高いところで1,300mを超えます。
こうした高い場所から見下ろす周辺の風景はとてもダイナミックで、バイクに乗っているとその自然を肌で感じることができます。

温泉も多いため、ライディングの疲れを癒やすにも最適

高野龍神スカイラインからアクセスできる田辺市には「龍神温泉鏡」という温泉があり、地元の人や多くの観光客で賑わっています。
バイクに乗っていると、気づかないうちに体力や集中力を使っているものです。
龍神温泉は体の疲れを癒やすのに最適で、旅をさらに充実したものにしてくれます。
龍神温泉は有名な温泉街に比べると知名度は劣るものの、その分ゆったりと過ごしやすいです。

また、バイクから見る山岳の風景と温泉から見渡す周囲の景色は、似ていますが大きく異なるものです。
それぞれに良さがあるため、温泉に浸かりながら和歌山の大自然を満喫してみるのも旅の醍醐味といえるでしょう。

さらに和歌山県には、「ごまさんスカイタワー」というスポットがあります。
これは高野龍神スカイラインの途中にある道の駅で、スムーズに立ち寄ることができます。
ごまさんスカイタワーにはお土産物屋の他に和歌山県で採れた食材を使った料理を楽しめるレストランがあり、さらに名前にもなっている展望台からは紀伊半島を見渡すことができます。
展望台は約30mほどあり、周囲を見るにはちょうど良い高さとなっています。

高野龍神スカイラインへのアクセスと注意すべき点

高野龍神スカイラインを訪れるときには、伊都郡高野町奥の院から向かうのが便利です。
大阪から約2時間ほど、名古屋から向かう場合は4時間ほどかかり、中距離のツーリングに適しています。
また、料金は無料のため、気軽に走れます。

道は整っており、走りやすい路面となっています。
カーブや勾配も程よくあるため、幅広いレベルのライダーに楽しめるスポットといえます。
夜間は通行止めになることがあるため、注意が必要です。

島根へ神聖な空気を感じながらツーリング

島根は目的を持たずともツーリングを楽しめる

島根県は神聖な場所が多いことでも知られています。
パワースポットを巡ってみたいと島根県を選択するライダーも少なくありませんが、神聖な空気を色々な場所で感じていきながらツーリングを楽しめることでしょう。

ツーリングを行う目的を考えていく中で、地図をぼんやりと見ながら計画を立てていくこともあります。
島根県は神社仏閣が多い地域であったり、砂丘などの自然を楽しめる場所もあります。

目的を持っておかなければ、どうしてもツーリングを楽しめないと感じる方も多いことでしょう。
しかし島根県は肩肘を張ってツーリングの目的を持たずとも、神聖な空気を感じ取りながら楽しくツーリングを楽しめる場所となっています。

天気がいい日だと少しの時間だけでもツーリングをして巡っていくのもいいです。
走り出していくと色々な場所が目に飛び込みますが、通勤もしくは通学で多くの人が行き交っている島根県の市街地であったり、季節の変化を十分に楽しむことができる島根県の観光スポットも色々とあります。
日常生活から脱出して、神聖な空気をじっくりと感じ取ることができる島根県はツーリングの原点を感じ取ることができる場所ともいえるでしょう。

走りながらゆったりと時間を過ごしていくことができたり、目的地を具体的に決めていかなくても十分に楽しめます。
気持ちにゆとりを持ちながら楽しむことができる、島根県のツーリングが人気を博しています。

古の出雲大社であったり神魂神社などが有名ですので、一度は寄ってみるといいでしょう。
十分歴史が好きな方は満足することができます。

ツーリングの定義は特にない

これから島根県のツーリングを考えている人は、あらかじめ色々なプランを考えていくこととなりますが、ツーリングの定義というのはありません。
そのためツーリングを十分に楽しむことができるという人も少なくありません。

誰もが楽しめるツーリングのプランは、人それぞれで考え方も異なっています。
一人でツーリングを楽しめるプランもあれば、参加者全員で組み立てていくツーリングというのも存在しています。

色々なツーリングに参加していくことによって、楽しさを感じ取ることができます。
島根県のツーリングも同様で、神社仏閣を巡っていくプランを中心に展開していることもあれば、市街地や自然を多く巡っていくプランを選択したいというライダーもいることでしょう。

不安を取り除いていきながら、様々なツーリングを楽しんでいくと思い出も生まれていきます。
ただ楽しく乗っていくためには、安全に走っていく事が最優先となります。
島根県でも色々な場所がありますので、しっかりと安全を確認しながら走行していくようにしましょう。

奥日光へ自然を楽しむツーリング

奥日光はツーリングをしながら自然を楽しむ

奥日光というのは栃木県の日光市街地で、標高がおよそ600メートル以上高い地域となっています。
夏は涼しく、日光市の街中で梅雨空であっても奥日光が晴天に恵まれているというケースがあります。

それだけ秘境として奥日光が知られていることもあり、ツーリングで選んでいる人も少なくありません。
人口は900人程度となっており、定住者が少ないため静かなのもポイントです。

歴史も長く奈良時代より日光山の社寺地となっていました。
そして明治以降になると観光地として有名になっていきますが、日光市街地と比較しても観光名所としての色合いが殆どありません。

ただ静寂で避暑地であり温泉保養地として利用者が多くなっています。
奥日光に点在している温泉は、源泉から色々な温泉へと引き湯として利用されています。

ツーリングを行う際に注意すべきポイントは一般車輌の通行が制限されている場所があるという点です。
ハイブリッドバスが奥日光で運行されていることもありますので、あらかじめルートを確認しておきましょう。

そして奥日光の気候というのは冬になると雨が少ないですが、夏になると雨量が多くなってきます。
ツーリングを行う際には降雪も冬は考えていきながら計画を練っていくようにしましょう。

一人のツーリングで走る続けるのは危険

奥日光は色々と自然を楽しみながらツーリングを行うこともあります。
そんな中でツーリングを一人で行うと、ついつい走り続けてしまうこともあります。
孤独を楽しみながら奥日光をツーリングしていくのはいいですが、極力疲労を回復しながら奥日光をツーリングしていきましょう。

場所によっては奥日光は自然が多いですが、山道なのでカーブが多くコーナリングが要求される場所もあります。
状況によっては何回も来ますので、ツーリングで疲労をためてしまうこともあります。
休息を2時間ごとに最低限でも取得して、リフレッシュしながらツーリングを行うようにしましょう。

複数人のツーリングではちどり走行が重要

ツーリングを複数人で行う時は、走り方としてちどり走行を理解しましょう。
走り方の基本として二列縦になって走っていきますが、半分車間をずらしていきながら配列していきます。
道の真ん中から若干左側を走りますが、数台のバイクが並んでいくと縦長となります。

そこでちどり走行によって状況を確認しながら走っていくことができるようになります。
事故も回避していきながら、自分の死角を他のライダーに確認してもらうことができます。

奥日光でも交通量が多かったり、自然が多い中で死角になるケースもあります。
配列を考えていきながら、安全に走行していくようにしましょう。

新潟をぐるっと一周ツーリング

日本海を眺めながら新潟県をツーリング

国道を利用しながら新潟県を一周ツーリングしている人も多いです。
インターネットなどで紹介しているライダーも少なくありませんが、新潟県新潟市より続いていく国道を利用してツーリングすることとなります。
日本海をツーリングを行いながら眺めていき、快適な風を感じていきながら気持ちよく新潟県のルートを走っていくことができるでしょう。

新潟県内では休憩を行える施設も多くなっており、ツーリングで行き先について悩んでいる人は絶対に行くべきルートとして、多くのライダーが県内のお勧めのルートを紹介しているケースも多いです。
決して困る場所がないというのも、新潟県内がツーリングとして選ばれている理由となっています。

しかし注意すべきポイントとして、夏場になると早朝から気温が上がりやすいです。
特に日本海沿いでは気温が40度近くになることがありますので、走行時に脱水症状を引き起こしたり、熱中症に気をつけなければなりません。
さらに街中では渋滞が多くなってしまうこともあります。

魅力的なルートは他にもありますが、魚沼スカイラインが人気が高くなっています。
これは新潟県魚沼市より十日町市まで続いていく県道となりますが、多くの展望可能なスペースが色々とあります。

山々の景色も一緒に楽しんでいきながらツーリングを行いたいと考えている方には最適で、季節を問わずに楽しんでいくことができるでしょう。
道幅も広くて路面も綺麗ですので、山間部を気持よく走っていくことが出来るようになっています。

一人でツーリングを行う際に注意すべきこと

一人で新潟県内をツーリングしていきたいと考えている人も多いことでしょう。
ただツーリングにおいて何から何まで1人で行わなければならないため、キャリアやテクニックをある程度積んでからツーリングを行うようにしましょう。
バイクのパンクを直していったり、レバー交換などだけでなく、エンジントラブルなども応急処置しなければなりません。

多くの人とツーリングを行うマスツーリングでは、出発する前にしっかりと新潟県内のルートをチェックしておきましょう。
確認する項目は参加者によって異なっていきますが、初めて参加する人が一人でもいれば、不安を取り除いていけるようにツーリングを行えるようにしましょう。

新潟県内を回っていく中で目的地であったり、走っていくコースを再確認しながら走り方を理解していきましょう。
休憩ポイントまでどのくらい距離があるか、移動するスケジュール通りに動いていくことができるかを判断しながら、理想的なツーリングを行えるようにしましょう。
時としてツーリングの予定が大幅に変更していくこともありますので、認識を間違えないように進めていくことも重要です。

熊野本宮へ温泉ツーリング

人気が高い熊野本宮へのツーリング

温泉が非常に多いことでも知られている和歌山県は、近畿地方の中でも人気が高いツーリングのコースが色々とあります。
温泉を決めてから熊本県のツーリングに関するコースを決めていき、宿泊をしながら楽しんでいる人も少なくありません。
そんな中で人気が高いのが熊野本宮を経由したツーリングのコースですが、熊野本宮大社であったり熊野速玉大社、そして熊野那智大社といった熊野三山を経由していくのが多いです。

熊野三山というのは和歌山県の南東部にある、各20キロから40キロほどある距離となっていますが、熊野古道中辺路で結ばれています。
それぞれ個別に自然崇拝を起源としていますが、主祭神が相互に勧請されていき、信仰されていくようになっています。

長距離移動になることもありますが、熊野本宮を回っていくと楽しさの方が上回っていくこととなるでしょう。
長時間の移動がどうしても退屈に感じてしまうルートも有りますが、熊野本宮は集中して周ることができるでしょう。

熊野本宮をツーリングしていく際に、音楽やラジオを楽しんでいる人も少なくありません。
案外危険と思われがちですが、ツーリングを行う時にはスマートフォンを活用している人が増えてきています。

ただ難点となっているのが、スマートフォンの音量がどうしても小さくなり過ぎて、聞こえてくることがないという点です。
車体にスマートフォンを接続して、ナビゲーションを受けながら音声を聴けるというのも楽しめます。
イヤホンはどうしても危険ですので、スピーカーで聴きながら熊野本宮をツーリングしていきましょう。

熊野本宮のツーリングを楽しむ方法

熊野本宮を回って行く時は、和歌山県の様々な観光スポットを回っていくこともあります。
そんな中で自分の愛車を、カスタムしていくと楽しむことができるでしょう。

バイクを買ってから自分好みにカスタマイズをしたいところでしょう。
積載性を向上させていったり、乗りやすさや操作のしやすさを理解しながらカスタマイズをしていくと楽しめます。

そしてマスツーリングを行う時、走る順番などでルールを作っていくようにしましょう。
安全かつ楽しく走行することができれば、熊野本宮をスムーズにツーリングができるようになっています。
参加人数であったり参加者のスキルで順番も変わっていきますので、ツーリングを楽しめるようにあらかじめ決めておきましょう。

先頭で走る人はグループの要となります。
よって熊野本宮を走っていくルートを十分に理解している人が理想的です。

最後尾もグループ全体を見ていくこととなりますので、ベテランの人が積極的に走っていくようにすると安全です。
全体を把握しながら楽しくツーリングしましょう。

埼玉から群馬へ山越えツーリング

関東地方で山越えツーリングを楽しむ

山間部が多い地域も色々とありますが、関東地方だと埼玉県から群馬県へと続いていくルートが代表的です。
山越えツーリングを春先から楽しんでいるライダーも多く、色々なメディアで紹介されていることがあります。
コーナリングに対してテクニックに自信がある人と一緒にツーリングを行うことによって、ライディングの技術などを進歩させていくことができます。

バイクをこれから乗っていこうとする時、都心部だと怖さを感じてしまうこともあります。
しかし埼玉県から群馬県へと続いていくルートを通って行くと怖さも拭っていくことができ、スピードやコーナリングに対しても恐怖心を捨てていくことができるようになります。

涼しさも感じることができるため、快適なツーリングを楽しめるでしょう。
山道だとペースダウンしてしまうこともありますが、その中で絶景を見ていくこともできます。
練習がてらでツーリングを楽しんでみるのもいいでしょう。

山越えツーリングで重要なテクニック

軽快な走りを行っていく上で必要不可欠となるのが、腰で乗っていくという感覚です。
腰で乗っていくことを意識していくことによって、コーナリングをスイスイと行えるようになるでしょう。
機敏かつ滑らかな動きを実現できることによって、山道だと意識しなければならない数多くの急激な曲道をスムーズに動いていくことができるようになります。

バイクは車体を倒していくことによって、右折もしくは左折の操作を行っていくこととなります。
多少は安定しているかどうかの差がありますが、埼玉県から群馬県へと続いていく中で大きなコーナーというのも存在しています。
細かい動きをマスターしていく中で、バイクを乗っている人なのかどうかを判断することができるでしょう。

下手な人ほど曲線をしっかりと描きながら障害物を避けていきます。
ただ上手い人ほど直角に近い状態で障害物を回避していくので、決して無駄がありません。

これこそ腰を利用しながらバイクを操っています。
上半身は固定していきながらお尻を左右に振っていくことによって右もしくは左へと進路を変更していきます。
瞬発力が生まれていきますので、動きも機敏になっていくことでしょう。

山越えツーリングで気をつけたいこと

集合をする前には、ガソリンは必ず満タンにしておきましょう。
山間部を走っていく時にはガソリンスタンドが点在していない地域を走っていくこともあります。

特に山越えはエンジンの力も利用するため、ガソリンを多く消費してしまいます。
給油は事前に行って、ガス欠にならないようにしましょう。

多くのツーリング仲間と走っていく中で、どうしても一人だけガソリンが無くなってしまうと置いてけぼりを食らってしまったり、止まってしまうこともあります。
そこで給油をあらかじめ必要と考えなければなりません。

そして走る順番も確認しておきましょう。
とっさの時に山道で混乱していかないように、スムーズに走行できるように順番を決めておきましょう。
運転レベルであったり排気量、さらに埼玉県から群馬県にかけて走っていくコースを知っているかを考慮しながら決めましょう。

ビーナスラインをツーリング

長野県にあるビーナスラインをツーリングで楽しむ

長野県にあるビーナスラインは、ツーリングを楽しんでいるライダーが多いです。
御座石神社の交差点より長野県の上田市にある美術館へ伸びていますが、全長でおよそ70キロある観光道路となっています。
ビーナスラインは国定公園にある高原地帯を通っていくルートとなっていますが、その中には高原や湖さらに湿原といった観光地があります。

森林や高原地帯においては、ワインディングロードといわれているルートを抜けていくこととなりますが、日本でも有数の景観を誇っている場所となっています。
沿線ではレジャー施設も多く集まっている白樺湖がありますが、多くのライダーで賑わっていることもあります。
ビーナスラインを春などでツーリングの場所として検討していくのもいいでしょう。

ツーリングでトラブルが発生した場合の対処法

ビーナスラインを走行中にトラブルが発生してしまうことがあります。
事故が発生した場合に対処していく方法として、基本的にはケガをした人へ最善のケアを行っていくのが最重要となっています。

事故が発生した時には、最初に救急車を呼ばなければならないかを判断する必要があります。
ケガの度合いでは無闇にケガ人を動かしてはいけません。
ビーナスラインでは街中までの距離が長くなっていることもありますので、路肩へバイクを移動させたり、警察への連絡をスムーズに行なえるようにしましょう。

次にバイクのトラブルをみていきますが、ビーナスラインでは道中に故障してしまうこともあります。
引き続き走行することが出来ないような状況であれば、残っているツーリングのメンバーがいれば一時的にバイクを預けていけるようにしましょう。
バイクショップがビーナスラインではところどころでありますので、回収することができれば問題ありません。

理想的な各所の走行方法を知る

数多くの名所があるビーナスラインですが、それぞれの走行方法がありますので理解をしておきましょう。
例えば市街地だとツーリング仲間と走っていく時にはちどり走行を意識していきましょう。
一般車両に迷惑をかけていかないようにしていきながら、信号待ちでは二台ずつ並んでいくようにして前に詰めていきます。

一人であれば邪魔にならないように待つようにしましょう。
信号によって列が切れてしまうこともありますが、車線の左側でペースを落としていきながら走行していくようにしましょう。

次に峠道ですが、一列になってメンバーの位置取りに注意しながら走行していくようにしましょう。
十分に間隔を取っていきながら無理をしないように走行するのがポイントです。

追い越されてしまう時には、後方を走っているメンバーに合図をしながら走行するようにしましょう。
安全に追い越してもらうように心がけていきながら、楽しくツーリングをしましょう。

日帰り伊豆半島ツーリング

伊豆半島のツーリングは楽しめる

伊豆半島を日帰りでツーリングを楽しんでいるというライダーも少なくありません。
有料となっていますが、ターンパイクであったり伊豆スカイラインなどは有名です。

さらにバイクツーリングが楽しめる半島として、良い道がたくさんあるというのも有名です。
伊豆半島は楽しめるポイントが色々とありますが、標高が高くなっているため、真冬だと路面凍結が増えてしまうことがありますので、運転になれない人は気をつけましょう。

発進と一緒にエンジン音が響いているようなバイクを見たことがあるという人も多いですが、ダブルアクセルで暴走してしまうケースもあります。
伊豆半島でツーリングを行う時に急に起こしてしまうと危険です。
事前に安全にシフトアップしていけるように練習していくようにしましょう。

様々なルートが伊豆半島でありますが、アクセルワークが重要になる場所もありますが、具体的な手順として最初にアクセルを徐々に戻していくようにしてクラッチを切っていきます。
そしてシフトアップをしながらアクセルを開けていきます。
スムーズにできるようになると、伊豆半島の難しい場所もスムーズにシフトアップしていくことができるでしょう。

長距離走行を伊豆半島で行うことがあり、手が疲れてしまう時などもありますが、そこではクラッチを利用しないでシフトアップができるといいでしょう。
クラッチを長く切りすぎないようにして、スムーズに楽しめるツーリングにしましょう。
またエンジンに急激な加熱を与えないような走り方も学んでいくことが大切ですので、上級者に聞くのも理想的です。

日帰りツーリングで持っておきたいアイテムは色々とある

必ず持参していきたい、日帰りツーリングのアイテムは色々とあります。
伊豆半島では色々なお土産を購入したり、名所を周ることがありますので財布は必要不可欠です。
少し多めにお金を持っておくといいでしょう。

そして暑くなることも想定されますので、ハンカチやティッシュを持参したり、雨が降ることも想定して雨具を用意するようにしましょう。
そして水分補給も必要不可欠ですので、ペットボトルを置けるアイテムもバイクで常備しておくといいでしょう。
スムーズに取り出すことができれば、容易に飲むことができます。

さらに連絡手段として携帯電話であったり、伊豆半島の地図そして宿泊するために入浴セットを用意するのも忘れてはいけません。
視力が悪いという方はメガネであったりコンタクトケースも忘れてはいけません。

給油も伊豆半島の各所で可能となっていますが、ツーリングを行う前にガソリンのタンクをあらかじめ満タンにしておくのも忘れてはいけません。
快適な日帰りツーリングを意識しながら運転をしていきましょう。

春に最適な東北ツーリング

東北で楽しい春のツーリング

ツーリングのシーズンとなってくる春になると、徐々に気温が上昇していきます。
色々なルートをツーリングで検討していきますが、復興に向けて動いている東北を選択するといいでしょう。

東北では色々なライダーがおすすめのツーリング用のコースがあると紹介しており、その中には震災で大きな被害を受けた場所もあります。
しかし復興も進んでおり、快適なツーリングができるように整備されています。
北は青森から南は福島まで、いずれも風景が大きく異なるコースとなっていますので、楽しく一人もしくは仲間とツーリングができるでしょう。

コースは海岸沿いであったり、県道を走りながら灯台などを走るルート、さらに岬を巡りながら大通りで休憩をしていくといったルートもあります。
ライダーのブログなどでも紹介されていますので、ツーリングのコースを検討する時に参考にしましょう。

ツーリングを行う時には色々と注意する

ツーリングを行う時に注意しなければならないポイントは色々とあります。
最初にバイクの整備を行っておきましょう。
ツーリングは基本的に団体で行動していくこととになりますが、誰かがバイクでトラブルを起こしてしまうと全員のトラブルに発展することもあります。

事前にエンジンやオイルなど、バイクのチェックを細かく行っておきましょう。
さらにスケジュールに沿って、改めてルートを確認するようにしましょう。

そして服装なども注意しなければなりません。
春になると気温が上がり、暑くなってしまうと薄着になってしまうこともあります。
バイクに乗る時は転倒なども考えなければなりません。

自己判断で服装を決めていくこともありますが、基本は長袖そして長ズボンとなります。
走行中のポジションも重要で、人が増えると隊列も長くなります。

すると車間距離が伸びていき、走っている時も車間がどうしても開いてしまったり、右折をした際に信号などによって車列がついつい途切れることがあります。
初心者がいることがありますので、しっかりと打ち合わせを行ってツーリングを楽しめるようにしましょう。

バイクのメンテナンスも非常に重要

寒い冬が終わっていき、特に東北では春になると徐々に温かくなります。
行動が活発化していく中で、バイクも冬眠していた時には、最初に愛車の点検や給油さらにオイル交換を始めていくようにしましょう。
また寒さを感じる時もあり、寒暖の差が一日の間で激しくなることがありますので、バイクウェアの選択を検討しなければなりません。

昼間だと半袖で良くても、夕方以降急激に寒くなっていくことがあります。
重ね着で対応できるように選んでいくようにしましょう。
インナーダウンであったり、マイクロフリースを活用するのもいいでしょう。

雨の心配もありますので、レインウェアを積んでおくのも忘れてはいけません。
防風性が高くなっていることもありますので、防寒着として選択する際に参考にしていきましょう。
重宝していくこともありますので、色々なレインウェアをみていくと理想的です。