バイクの基礎知識について述べたサイトの多さ

バイクの基礎知識について述べたサイトの多さ

日頃自分が乗るバイクというのは、できるだけしっかりとした手入れをしておきたいと思うのが人情です。
私も自分の乗るバイクは毎日とはいいませんけど、定期的に手入れをしていつでも快調な走りができるような状態を保っています。
これについては多くの人たちが同じような感覚を持っており、より走りやすいような状態を維持し、部品の一つ一つにも気を配っているというのがよくわかります。
基本的にしっかりとした走りをするためにはメンテナンスが欠かせないのは言うまでもありません。
長距離のツーリングに行く前だけではなく、休みの日等暇を見つけてはオイルの状態を見たり、タイヤの状態をチェックし、ちょっとした距離を乗ってみて感じを確かめておくのが大切です。
ちょっとネットで調べてみると、バイクについての基礎知識を述べたサイトがとてもたくさんある事がわかりました。
それだけ多くの人たちがバイクに乗っており、私のように日頃からツーリング等を楽しんでいるという事がここからもわかります。
確かにバイクというのは乗っている時の風を切るイメージが強く、しっかりとしたパワーを肌で感じる事ができるので、そういう点から人気がある乗り物なのです。
私にとってはこのような特別な乗り物の存在は学生時代からの憧れだったと言う事がありましたから、今後のスタイルに沿った形で使いたいというのは最初からありました。
実に豊富な種類があり、多くのメーカーさんから出されているバイクは、それらを見ているだけで楽しくなってきます。
乗る時の注意というのは教習所でさんざん聞かされているという人が多いので、それほど細かい事はいいませんけど、使うヘルメット等は強度に優れた物を使い、自分の顔にフィットする物を使う事が大切です。
これは、ツーリング等の最中に脱ぐ事ができないので、あまり顔に合わない物を使うとそれだけで気分が悪くなるからです。
また、同様の理由でウェアにも気を使う必要があります、
走っている時は意外と風が冷たく感じるので、夏でもぬくい服装を心がけ、万一の事に備えて厚手の服や手袋を装着しておくのを基本とするのがいいと思われます。
確かにこういった細かい部分がバイク乗りには必要なのだといまさらながら思えます。
実用的な乗り物として知られているバイクは、乗りこなすのに一定のテクニックが必要です。
ただ、こういった乗り物に関しては自分で経験を積むというのが一番の薬になりますから、その後の事を考えるとなるべく早いうちに小さい失敗をしておいて、二度とその轍を踏まないようにする努力が必要です。
バイクは大型の物になると軽く時速100キロを超えるスピードが出ますので、高速道路等の運転においては特に注意が必要になってくるのです。
これに関しては多くの人たちがそこから見られる物の多さを感じ取り、バイクならではの良さを早めに見出すのが大切です。
乗る時にいつも安全運転を心がけるのは当然ですが、その後のメンテナンスも忘れないようにしたい物です。

バイクとキープレフトについて

私はバイクには乗ったことがないのですが、自動車には今でも乗っています。そんな自動車を運転していると、様々な車両に出会います。自転車だったり、大型トラックであったり。もちろんバイクも走っています。道路というのは、決して自動車だけのものではなく、他の全ての車両のものであるということを、ドライバーも肝に銘じるべきだと思います。
さて、バイクを運転している人ならば「キープレフト」という言葉を聞いたことがあるかと思います。キープレフトというのは、文字通り左側を走るということなのでしょう。自動車教習所で二輪の免許を取るとき、教習所の教官から口が酸っぱくなるほどキープレフトを注意された、というライダーの方もいると聞きます。
しかしよく考えてみてください。キープレフトというのは、いったいどのような状態なのでしょうか。例えば、片側2車線の道路であれば、その左車線を走れということなのでしょうか。それとも、左車線のさらに左寄りを走れということなのでしょうか。これは結論から言うと、前者のほうが正しいようです。昔は、後者の意味で使われていたそうですが、今は前者の意味で使うことのほうが正しいとされています。
では実際、バイクはどこを走ればよいのでしょうか。まずはバイクといってもいろいろありますから、まずは原付から見ていこうと思います。原付の場合は、排気量が50ccと、とても少ないです。そのため、バイク自体の加速能力にはやや問題があります。そのため、ドライバー目線から言うと、「左端によってくれ」と思ってしまうかもしれません。もちろん、左端にぴったりと付いている原付の後ろに付いた場合には、迷うことなく追い越しをする方もいるかと思います。もし追越が可能な場所であればそれもいいでしょうが、その場合には、原付との距離を十分に取ってください。特に大型トラックなどに乗っている方は、十分な距離を取ってあげないと、風で原付があおられてしまいます。
一方、原付以上の二輪のバイクについてはどうでしょう。これに関しては、道路の中央を走るのが好ましいとされています。普通の二輪のバイクの場合は、自動車並みの加速をしますし、最高速度もでます。普通の自動車と同じ扱いをしてあげるべきでしょう。
とこれまではあくまでもドライバー目線から見た二輪の場合で、次はライダー目線から見たキープレフトについてです。車道の左端というのは、実は意外と走行が面倒なものです。道路というのは、中央から端に向かって傾斜が付いています。そうすることで、水などが端に流れやすくなるからです。水以外にも、さまざまなものが道路の端にはあります。吹き溜まりのようになっている場合もあります。そんなところをバイクで走るというのは、必ずしも安全とはいえません。ちなみに、停車中の車の横をすり抜けるバイクをよく見ますが、あれは非常に危険なので、やめたほうが賢明なように思います。

2輪技術向上に8の字ターン。

私が自動2輪の免許を取得したのは実は30を過ぎてから。
最初は中型。
その1年後にやはり大型が欲しくなり再度取得しに行きました。
バイクは学生時代にも乗っていたので操作性には全く問題なく、
そういう生徒には教官もかなり心を開いてくれます。
「ああ、こいつはテクはあるけど免許だけないんだな・・・」と。
技術的な指導などはあまりなく、ただ単に時間をこなすという教習が続きました。

しかしこと8の字ターンの時は態度が一変。
私の体重移動に違和感を覚えたようです。
教官がやるとハイスピードでできる8の字ターンが私の場合
オーバー気味になってうまく出来なかったんですね。
この日から最終日まで私の大型自動2輪の教習は
ほぼこの8の字ターンに費やされることになりました。

視線の向きやアクセルワーク、クラッチワークの確認作業もできたので
かなり勉強になる教習というか練習になりました。
結果的にはかなり上達したのですが、
暇さえあったらこれは免許取得後も
繰り返し練習したほうがよいとアドバイスを受けました。

これは白バイ隊員も繰り返し行う訓練なのだそうです。
言われてみれば学生時代八王子に住んでいたのですが、
その近所にある白バイ隊員の練習がこの8の字ターンでした。
それこそ何度も何度も繰り返し8の字ばかりを繰り返していました。
バイクの取り回しには欠かせない技術なのでしょう。
トップ選手になればなるほど基本に忠実といいます。

私も初心を忘れずにたまに8の字ターンを練習するようにしています。
8の字ターンをちょっと考えてみます。
この8の字ターンにはバイクの特性をすべて兼ね備えて引き出す
必要があるので、2輪を操作するうえで特に重要視される練習ですよね。
白バイ隊員さんの動画などを見ても、早く走っているようで実に
スムーズに確実に制御されていることがわかります。
倒す、曲がる、アクセルを開ける、ブレーキする。
これら一連の動作に全く無駄がなくなおかつスムージー。
丁寧な操作がゆえに8の字ターンがとてもアグレッシブに見えます。
体重移動や機器操作を絶え間なく行っているが故の優雅な走りなんですね。

水鳥の水面下の足のようなものです。
これらを絶妙に習得しさえすれば、
バイクの技術は格段に上がっていると思います。
私も実際に何度も練習を繰り返していますが、
以前とは全くの別人というくらい上達できました。
もちろん砂を踏んでこけたこともなんどもありますが、基本はバイクの制御。
性質や性能を熟知するために最適な練習方法だと思います。

現在は、免許取得者に対する教習を行っている教習所があるのかどうかは
わかりませんがおそらく今でもサービスは続いていると思います。
そのような教習所施設を利用して自分のテクニックを磨くこともバイク技術
向上の一つの手段かもしれません。
またその際は自分のバイクの性能や機能を十分に知るためにも
マイバイクで行ったほうがいいですね。

私も実際に友達になった教官を通じて何度か練習したことがありますが、
教習所のバイクと自分のバイクではずいぶん乗り心地が違います。
制御感が違うんですよね。
とにかく2輪テクニックは練習あるのみ。
教習所、私有地などで
特に8の字ターンを練習しましょう。

バイクでUターンをするコツ

初めてバイクの免許を取ったとき、
憧れの念願のバイクに乗って様々なところに
ドライビングにいくかと思います。
中型・大型のバイクに乗ってのドライブは楽しいもので、
まさに風にのる感覚を味わうことができるのが
こうしたバイクの特徴です。

しかし、バイク初心者の方にとってなかなかやっかいなのが、そのバイク技術です。
大きなバイクを運転するのはそれなりの技術やコツがいりますので、
その技術を身につけるまでにどうしてもバイクをこかしてしまう。
こけてしまう問題が発生します。
特に初心者の方にとってもっとも難しいのが
Uターンではないでしょうか。

重さが何百キロもあるバイクは原付バイクとは勝手がちがって、
Uターンをするにもコツがいるのです。
今回、バイクのドライビングテクニックの1つである
Uターンのコツについてご紹介したいと思います。

おそらくUターンが苦手な方は、低スピードでUターンを
開始し、そして途中で曲がり切れずにこけてしまうという
例が多いのではないでしょうか。

スピードはゆっくりでUターンをしても問題ないかと
思いますが、この際大事なポイントとしては
一度に180度回ろうと考えないことだと思います。
一度にUターンを成功させるまでには、
なかなか時間がかかりますので、
まずは90度ターンして、そしてもう一度90度ターンして、
最終的にUターンを完成させるという方法が
初心者の方にとってはベストなやりかたの1つになるかと思います。

またUターンをするときは、恐くて顔を正面にむけがちです。
ですが、それほどバイク自体はこけるものではありませんので、
もっと曲がる方向に顔を向けることをオススメします。
曲がる方向に自分の顔を向けることによって、
重心が曲がる方向へと傾いてくれますので、
そのぶんハンドル操作が楽になるかと思います。
あとは、スピードの調節をしながらだったり、半クラッチを
しっかりと利用することで、Uターンの問題は解消されるかと思います。

特に大型バイクの場合は細い道でのUターンはなかなかやっかいではあります。
なので、そうしたときは、思い切ってUターンをしないという
方法もありだと思います。

細い道では熟練者の方でもUターンが難しいですので、
まずは大きな道でUターンの技術を学ぶ。
そしてたくさん愛車にまたがってドライブをする。
こうした経験を続けていると自然とバイクの扱い方が
勝手に身についていくものですので、
あせらずにバイクに乗っていくのもひとつの方法だと思います。

たくさんバイクにのって愛車を自分の手足のように
動かすことができたら、より安全にそして楽しく乗ることができますので、
頑張ってチャレンジしてきましょう。

バイクのドライビングテクニックとして最重要なブレーキングに関する考え方とは

バイクにはタイヤが2つだけついていて、
人間が支えるか足を付いているか
もしくはスタンドを立てておくということでないと
停止状態で直立しているということは困難な乗り物ということになっています。

曲がるときにも、自転車の何十倍ものスピードが出るという状況ですので、
速いスピードでカーブを曲がると、体重移動が
うまくない場合には遠心力で吹っ飛んで言ってしまいかねない
乗り物であるわけですから、ドライビングテクニックに関しては、
基礎技術の習得具合が、安全運転に直結するということになるわけです。

よく言われることが、バイクのドライビング上級者は
安全運転のスキルをしっかりと身につけた人であるということであり、
それは、ドライビングの基礎である加速、減速、体重移動の基礎技術が
しっかり身についている人が上級者になれるということの証でもあるわけなのです。
バイクのドライビングテクニックのなかで、基礎的な技術の一つであり、
絶対にマスターしておく必要があるのが、ブレーキングであり
減速の仕方を知らない者が加速だけを知っていることの恐ろしさというのは、
バイクでも四輪自動車でも同じであるという考え方が出てくるというわけなのです。

加速してスピードが上がった後には、
いずれ必ずカーブなどで減速しなくてはいけなくなるわけですから
バイクを運転する時には、ブレーキングは最重要なテクニックであるわけでして、
常に道路の状況がどのように変化しているかといったことに気をつけておかないと、
いきなりカーブに差し掛かって急ブレーキを使った場合に
かなりの危険性がリスクとして降りかかってくるわけなのです。

4輪自動車の場合は、シートに身体が固定されていて、
しかもシートベルトをしているということから、身体を動かさなくても
ハンドルとブレーキペダルの操作だけで
カーブを曲がっていくということができるのですが、
2輪車であるバイクは車体を傾けて曲がらないといけないし、
身体も動かしていく必要がありますから、
曲がるときに気を使う乗り物でもあるわけです。

そのため、4輪自動車の時よりもブレーキを早めに使って減速することも
必要になりますし、ハンドルについているブレーキレバーを握って
ブレーキングをするということになりますから、
身体を動かしながらもブレーキレバーの操作を確実に
やらなくてはいけないということで、どんな時でも気が抜けない乗り物であり、
それゆえ、ブレーキング操作というのは
確実に行えるようにしておかなくてはいけないものになるのです。

しかも、ブレーキレバーの握り具合によって制動力が
かなり異なってくるということにもなりますから、いきなりギュッと握り込むと
自転車よりも速い速度で走っているバイクの場合は、
スリップしたり転倒したりということになりますので、
常にやわらかく握り込むというブレーキングテクニックは、
必ず身につけておかなくてはいけない最重要テクニックということになるわけなのです。

バイクに乗るひとのマナー ~追い越し編~

バイク事故につながるものに追い越しがあります。
バイクの追い越しとはどういうものを指すのでしょうか。
また、バイクの追い越しの危険性とはどの程度あるのでしょうか。
どうしてバイクの追い越しの事故は年々、後を絶たないのでしょうか。
今回は同車線を走行する車両をバイクが
追い越しをかけるケースの危険性について考えます。

まず信号待ちの車を追い越すケース
――――――――――――――――――――――――――――
1 他車両が完全に止まっている状態 具体的には信号待ちをしている等
2 他車両が道路を走行中、車が流れている状況
――――――――――――――――――――――――――――
信号待ちしている車両を追い越すことに関しては
他車両のドライバーは完全に停止している状態です。
他車両のドライバーは信号がもし追い越された瞬間に変わった場合、
とっさにブレーキをかけることも可能範囲内です。

次に道路を走行中での車が流れている、
その流れの中で追い越しをかけることについて検証します。
まず、危険のリスクがこの段階で三つのハイリスクな状況が生まれ変わります。
これが最大の特徴です。
――――――――――――――――――――――――――――
1 他車両(追い越される車両)がバイクと接触する危険
2 バイクが追い越し車線に斜線変更をすることで、
追い越し車線を走る車両との接触の危険
3 他車両(追い越される車両)がバイクに気づかずに急ブレーキをかけて
後続車両と接触してしまう二次的事故の誘引
4 追い越し車線を走行する後続車両が突然の車線変更に急ブレーキをかけることで
さらなる後続車両と接触する二次的事故の誘因
5 他車両(追い越される車両)が追い越そうとしている追い越し車線
(バイクが走行する車線)そのものに車線変更をすることと重なって接触する危険
――――――――――――――――――――――――――――

1、2については他車両がスピードを突然に上げた場合、
接触は到底まぬがれられません。
3、4についてもバイクは車やトラックからは視界に入りづらく見落とされるケースは
後を絶たないのです。
恐いことに、バイクの追い越しは追い越される車線と
追い越し車線とをバイクがまたぐために
他車を巻き込む5つのケースが一瞬にして生まれます。
したがって、バイクの追い越し=危険が5倍に増えてしまうハイリスクが
つきまとうのです。

また、5つの例の状況下では信号待ちの車を追い越すのとは
最大に違っている点があります。
流れている道路状況下では車やバイクはとっさの急ブレーキはかけられないのです。
とっさの急ブレーキは簡単に大事故な死亡事故へ直結します。
また、上記の状況には追い越す側、追い越される側のドライバーテクニックも
考慮されていません。
道路を走行するドライバーは概してゴールド免許を持つ
優良ドライバーにはあたりません。
免許をとったばかりのドライバーなども追い越しそのものが巻き込むのです。

このようにバイクの追い越しはバイクに乗るうえでハイリスクな最大の事故原因です。
道路はいろんな瞬間的な状況や人が複雑にからみあって走行しています。
バイクに乗るひとのマナーはこうしたリスクを最低限に抑える
ドライバールールを明確に持つことこそが条件なのです。

バイクマナーについて

ある晴れた日、目の前に広がる渋滞以外は特に見晴らしの良い道路、
特に通行も多いわけでもなく、自分が事故なんて起こすわけがない、そう思っていた。
すり抜け。

危ない走行と聞くとバイクのイメージが強いのは何故?

世間一般では、この言葉を聞いたら危ない走行をしているバイクのイメージが強い。
法律的にも違反の範囲内であることは、誰も疑うことはない、
実際にする抜けを行なっていて警察官に捕まるライダーもいる。

そういえば、こんな話を聞いたことがある。
片側二車線、都市部では珍しくない渋滞、車の間を縫うように
バイクを走らせていたらしい。
そして、突然右側前方の大型車の補助席側から歩行者が現れたのである。
そのライダーは、びっくりして左にいそいでハンドルを切る。
ガシャンという音と共に、反対側に駐車してあった、
白い軽自動車にぶつかったのである。
交通事故である。

不幸中の幸いか、先に述べた歩行者は怪我もなく、
ただ驚いて、私は悪くないと主張するばかりである。
これは、歩行者も横断歩道を通らず、近いからといった理由で
車の間を通ってきたのは、確かに悪い。
しかし、一番よくないのはバイクのライダーである。

それからはというもの、警察官の現場確認、保険会社に連絡等、
非常に時間と心身に負担がかかる、なによりもこの例ではなく、
実際に人をひいてしまったらどうなっていたのか。
それこそ、社会から白い目でみられることは間違いないことであり、
一生ものの傷跡を残す結果になったであろう。

韓国でもバイクのすり抜けは盛んらしい

韓国でもバイクのすり抜けは盛んであるらしい、
日本でも都市部を中心に見かけることが多々ある。
なにが言いたいかというと、いそいでいる人間は御国柄を問わず、
急いでおり、そして交通事故を起こす、というのを言いたい。
それは、別に日本である必要もないし、ましてや韓国である必要性もない。
バイクのりからすれば、すり抜けはやってしまいがちなことであり、
やはり事故を起こす要因になりやすい。
だからこそ、警察の交通安全週間には決まって
すり抜けを行うライダーが捕まっていたりする。
そして、警察官に対して口を合わしていたようにいうのが
「いそいでいたから」
そんな言葉が、何か自分を正当化して、
まるで自分が悪くないかのように口から出てくる。

とある人は、運転免許は人を殺す道具だ。
なんて、少しとんだ話をするが、あながち嘘でもなく、実際にそうだ。
また別の人は、自分だけ怪我するならいいけど、
他人にまで怪我をさせるから安全運転じゃなきゃだめ、なんていう。
やっぱりこっちも正しい。
車もバイクもそうだが、どんなに注意していても結局のところ
事故はおこしてしまうし、違反をおこしてしまう、それは人間だからだ。
しかしながら、最小限減らす事はできるはずだ、それもやはり人間だからだ。

そういえば、最近都内のバイクライダー達をみていると、
すり抜けはせず、車の後ろにマナーよく並ぶ姿を見かけることがある。
よく目を凝らしてみると、これはこれで失礼だが、若い、は関係ないみたいだ。
当たり前といえば当たり前だが、日本のバイクマナーが
よくなってきていることは確かなのかもしれない。
ゆとり教育がこんな所に現れていたとしたら、それはそれで面白いかもしれない。
まあ多分関係ないとは思うが。

あきれるバイクの喫煙マナー

高校の時にバイクの免許を取りたいと父親に言ったら
「絶対にダメ。」と猛反対されました。
なぜなら私の父は都内でタクシーの運転手をしており、
数々の事故を見てきたからだそうです。
そのなかでももバイクは事故にあった時がひどく、
見るに堪えないものだったそうです。

それもありますが、車を運転する側からすると
バイクの無謀な運転に腹ただしさもあったからのようです。
その当時の私からしてみれば、みんな乗っているのに
意味が分からなかったのですが、車の免許はとらしてやるからと
説得され諦めました。

18才になり確かに車の運転免許は約束通りとらしてくれたのですが、
私はあまり車に乗ることはなく、結果ペーパードライバーとなりました。
それからというもの運転などからは程遠い生活を送っていましたが、
結婚期に再び運転をすることとなりまいした。

ペーパーな私が運転することすら迷惑な行為ですが、
どうにか日々の生活レベルの運転にはなりました。
そして思いました。
父親の言葉がこのことだと確信した出来事がありました。
バイクの運転マナーの悪さを身を持って感じました。

無理な追い越し、遅い車の後ろにピッタリと付き合おるバイク。
携帯電話をしながら器用としかいいようのない運転。
もっと驚いたのがタバコを吸いながらの運転でした。
最初は目を疑いましたが、確かにバイクに乗りながら喫煙しているのです。
もう唖然。

車の中で吸うのとはわけ違いますよね。
当然灰はそのまま外に行くわけですから。
しかも私の前を走っていた喫煙しながらのバイクからは
なんと火のついた状態のタバコがフロントガラスに当たりました。
もう驚きの連続。

もし夏場で窓を開けていたら車内に入ってきたかもしれませんよね。
どうしたらこういったことができるのか理解できません。
しかも若い人ではなく結構な大人の人でした。
これじゃ若い人はとか言えませんよ。

ただでさえバイクの事故は多いというのにこれでこちらが巻き込まれて、
車側も悪いなんて言われたらもうはらわた煮えくりかえってしまいます。

運転マナーの悪さもそうですが、人としてのモラルの問題ですよね。
最近では歩きたタバコや飲食店での喫煙にも制限ができ
喫煙者の立場が悪くなっているのはわかります。
タバコを購入し、税金も払っているのに吸うことに
ある種の劣等感を持つことすらあると友人も言ってました。

ですが、ごく一部のこういった喫煙マナーの悪さで
みんなが迷惑しているわけです。
それだけでなくバイクの運転をしながらの喫煙で
注意が散漫になり事故を起こす確率だって上がるはずです。

運転している自分だけならまだしも、
関係ない人も巻き込まれることだってあるわけですから。
これは決して交通量の少ない田舎道での出来事ではありません。
私が目撃したのはそこそこの交通量で脇には歩道もあり子供たちだって通る場所なんです。
こういうバイクの運転をするひとは免許を取り消してもいいぐらいだと私は思います。
ホント迷惑です。

バイクのコーナリングテクニック

バイクのテクニックのうちで一番醍醐味が感じられるのはコーナリングでしょう。
特に高速コーナー、テクニカルなワインディングコーナーなどは
決まればこれほど爽快なものはありません。
しかし考えてみるとコーナリングは教習所などが
そのような練習に向いていないなどあって、
免許取得時ほとんど教えてもらうということがありません。

いわゆるスラロームというのがそれっぽいですが実際に走って
見ると全く違うものだとわかってきます。
スラロームは山道などでの低速の切り返し走行の練習と考えた方が良さそうです。
ではどうやって練習、会得していくのか?

これは実際、問題意識をもって走り込むか、いっそサーキットで練習するかです。
しかしサーキットの速度域は速すぎて
実際の公道走行には使えない部分があります。
コーナリングに大切な目線、体重移動、ブレーキング、スロットルの開け具合など
コースが整備されていて速度域が高いサーキットと
路面状況が様々でコーナリング先にどのような障害物があるかわからない
公道とは求められるテクニックもプラスアルファの部分が違います。

まず公道では70%出力、その上でコーナリング練習をしてください。
何か想定外の事態に陥ったときも余力を残しておけば必ず回避できます。
コーナリングは進入時のブレーキング、加重移動による旋回、
立ち上がりの加速と大きく分けられるます。
初心者の場合進入時のブレーキングで失敗してしまいます。
いきなりがつんと握って前のめりになり不安定な状態に、
このとき体に力が入り前乗りになったりハンドルにしがみついたりして
次の旋回に必要な前輪に舵角をつけることを邪魔してしまいます。

ブレーキングはまずゆっくり、ちょっとその状態をキープしてから
本格的に減速し体の力を抜いて舵角を与え
素早い体重移動でインに旋回を始めます。
大げさにイン側へ加重しなくても向き変えるとき曲がりたい方向に
スッと体重を移動させること十分車体は倒れ込んでいきます。

旋回が始まったら車体の倒れ込みに恐怖心を抱かないこと。
グリップ感が実感されているなら絶対転倒はしません。
むしろ恐怖心で体が逆方向にそれたりハンドルに力がはいたりしたら
旋回を邪魔することになり余計に危険で怖い思いをすることになります。

あまり低いギアで進入するとギクシャクするので高めのギアで入る方が安定します。
旋回中は加重と下半身でのホールドを意識し、上半身に無駄な力を入れず
車体の自然な倒れ込みを妨害しないことを心がけます。
早く言えばリラックス状態を維持するということでしょうか。

最終、旋回が終わり立ち上がりに備える時いかにスロットルを開けるかが問題です。
このとき低いギアで回転数が上がっていると
パワーバンドに入って急激な加速でラインが膨らむ場合があります。
よほど慣れていない限りかなり恐ろしい思いをすることになります。
少し高めのギアで低い回転数から余裕を持って上げていき
トラクションをかけつつ加速していくと安定した立ち上がりを得ることができます。

バイク保険も比較検討したほうがいいでしょう

バイク保険もいろいろ比較検討していいものを選ぶようにしたほうがいいでしょう。
最近ではバイク保険を比較したようなサイトもありますから、
そのようなサイトをみればかなり簡単に
いい保険をみつけることもできるといえるかもしれません。

バイク保険も安い買い物ではありませんから、
少しでもいいものを見つける努力をしたほうがいいといえるでしょう。
バイク保険に入っている多くの人はバイクを買ったところの業者さんが
進めるバイク保険に入っていることが多いのではないでしょうか。

それがいいかどうかはわかりませんが、少なくともバイク屋さんで
保険を決めるときに、いろんな保険を比較、検討して
保険に入ったという人は少ないと思われます。
それはかなりもったいないことではないでしょうか。

バイク保険は安い買い物ではありませんから、他にいい保険がないかどうか
検討してから入るのがいいと思います。
バイク保険に払うような金額の買い物をするときは、必ず、
他にいいものがないか、比較検討するような値段になっているのではないでしょうか。
それが、なぜかバイク保険のときは比較、検討もせずに
保険にはいってしまっているのが実情とおもわれます。
それは、比較検討するものが近くになかったからというのが
大きな要因だと思われるのですが、今はネットでその比較・検討が
簡単にいつでもできる時代となっています。

それはバイク屋さんでも可能といえるかもしれません。
ネットにつながっているパソコンが一台でもあればいいですし、
最近であればスマートフォンでバイク保険の
比較サイトに行って調べるということも可能でしょう。

ですから、いつでも、だれでも簡単にバイク保険の
比較はできるということを覚えておくといいと思います。
そして、バイクの購入時やバイク保険の更新の時には
それを見直すということをしてもいいでしょう。
バイク保険の比較サイトでは保険の特徴などをわかりやすく説明してくれている
コメントもあるでしょうから、そのようなコメントをみることで、
その保険がどんなものなのかが、よくわかるようにもなるとおもいます。

保険をしるときに、別の保険と比較することで、その保険の
よしあしがわかるというのはなんとなくわってもらえるのではないでしょうか。
バイクを一台だけみてもそれがいいかどうかはわからなくても、
複数のバイクを比較することで、どのバイクがいいのか
わかってくるというのと同じようなことだといえるのではないでしょうか。

ネットが普及していなかった昔であればそのようなことはできなかったでしょうが、
今はネットの普及でバイク保険の比較、検討も簡単にできるようになっていますから、
そのような比較サイトを利用しない手はないといえます。
そして、気に入ったバイク保険が見つかればそのまま申し込みや契約の更新をしていけばいいでしょう。
それらの手続きもそんなに難しいことはないでしょうから、その場で終わるぐらい簡単にできるでしょう。