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東北

春に最適な東北ツーリング

東北で楽しい春のツーリング

ツーリングのシーズンとなってくる春になると、徐々に気温が上昇していきます。
色々なルートをツーリングで検討していきますが、復興に向けて動いている東北を選択するといいでしょう。

東北では色々なライダーがおすすめのツーリング用のコースがあると紹介しており、その中には震災で大きな被害を受けた場所もあります。
しかし復興も進んでおり、快適なツーリングができるように整備されています。
北は青森から南は福島まで、いずれも風景が大きく異なるコースとなっていますので、楽しく一人もしくは仲間とツーリングができるでしょう。

コースは海岸沿いであったり、県道を走りながら灯台などを走るルート、さらに岬を巡りながら大通りで休憩をしていくといったルートもあります。
ライダーのブログなどでも紹介されていますので、ツーリングのコースを検討する時に参考にしましょう。

ツーリングを行う時には色々と注意する

ツーリングを行う時に注意しなければならないポイントは色々とあります。
最初にバイクの整備を行っておきましょう。
ツーリングは基本的に団体で行動していくこととになりますが、誰かがバイクでトラブルを起こしてしまうと全員のトラブルに発展することもあります。

事前にエンジンやオイルなど、バイクのチェックを細かく行っておきましょう。
さらにスケジュールに沿って、改めてルートを確認するようにしましょう。

そして服装なども注意しなければなりません。
春になると気温が上がり、暑くなってしまうと薄着になってしまうこともあります。
バイクに乗る時は転倒なども考えなければなりません。

自己判断で服装を決めていくこともありますが、基本は長袖そして長ズボンとなります。
走行中のポジションも重要で、人が増えると隊列も長くなります。

すると車間距離が伸びていき、走っている時も車間がどうしても開いてしまったり、右折をした際に信号などによって車列がついつい途切れることがあります。
初心者がいることがありますので、しっかりと打ち合わせを行ってツーリングを楽しめるようにしましょう。

バイクのメンテナンスも非常に重要

寒い冬が終わっていき、特に東北では春になると徐々に温かくなります。
行動が活発化していく中で、バイクも冬眠していた時には、最初に愛車の点検や給油さらにオイル交換を始めていくようにしましょう。
また寒さを感じる時もあり、寒暖の差が一日の間で激しくなることがありますので、バイクウェアの選択を検討しなければなりません。

昼間だと半袖で良くても、夕方以降急激に寒くなっていくことがあります。
重ね着で対応できるように選んでいくようにしましょう。
インナーダウンであったり、マイクロフリースを活用するのもいいでしょう。

雨の心配もありますので、レインウェアを積んでおくのも忘れてはいけません。
防風性が高くなっていることもありますので、防寒着として選択する際に参考にしていきましょう。
重宝していくこともありますので、色々なレインウェアをみていくと理想的です。

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