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日光へ

奥日光へ自然を楽しむツーリング

奥日光はツーリングをしながら自然を楽しむ

奥日光というのは栃木県の日光市街地で、標高がおよそ600メートル以上高い地域となっています。
夏は涼しく、日光市の街中で梅雨空であっても奥日光が晴天に恵まれているというケースがあります。

それだけ秘境として奥日光が知られていることもあり、ツーリングで選んでいる人も少なくありません。
人口は900人程度となっており、定住者が少ないため静かなのもポイントです。

歴史も長く奈良時代より日光山の社寺地となっていました。
そして明治以降になると観光地として有名になっていきますが、日光市街地と比較しても観光名所としての色合いが殆どありません。

ただ静寂で避暑地であり温泉保養地として利用者が多くなっています。
奥日光に点在している温泉は、源泉から色々な温泉へと引き湯として利用されています。

ツーリングを行う際に注意すべきポイントは一般車輌の通行が制限されている場所があるという点です。
ハイブリッドバスが奥日光で運行されていることもありますので、あらかじめルートを確認しておきましょう。

そして奥日光の気候というのは冬になると雨が少ないですが、夏になると雨量が多くなってきます。
ツーリングを行う際には降雪も冬は考えていきながら計画を練っていくようにしましょう。

一人のツーリングで走る続けるのは危険

奥日光は色々と自然を楽しみながらツーリングを行うこともあります。
そんな中でツーリングを一人で行うと、ついつい走り続けてしまうこともあります。
孤独を楽しみながら奥日光をツーリングしていくのはいいですが、極力疲労を回復しながら奥日光をツーリングしていきましょう。

場所によっては奥日光は自然が多いですが、山道なのでカーブが多くコーナリングが要求される場所もあります。
状況によっては何回も来ますので、ツーリングで疲労をためてしまうこともあります。
休息を2時間ごとに最低限でも取得して、リフレッシュしながらツーリングを行うようにしましょう。

複数人のツーリングではちどり走行が重要

ツーリングを複数人で行う時は、走り方としてちどり走行を理解しましょう。
走り方の基本として二列縦になって走っていきますが、半分車間をずらしていきながら配列していきます。
道の真ん中から若干左側を走りますが、数台のバイクが並んでいくと縦長となります。

そこでちどり走行によって状況を確認しながら走っていくことができるようになります。
事故も回避していきながら、自分の死角を他のライダーに確認してもらうことができます。

奥日光でも交通量が多かったり、自然が多い中で死角になるケースもあります。
配列を考えていきながら、安全に走行していくようにしましょう。

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