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Moto Guzzi

モト・グッツィというブランドについて

ツーリングを行う際のバイク選びは重要

バイクを選んでいく時には、人気モデルを主に検討していくといいでしょう。
売れていくのは訳があると考えていいでしょう。
ツーリングに活かせるのか、それともトレンドやスペックもしくは価格なのかを判断していくこととなります。

人気モデルを分析していくと、ツーリングなどで乗って行く際にライダーがイメージしながら買っています。
しかしトレンドなどで判断するケースは少ないといっていいでしょう。

バイクは長い歴史があるブランドが色々とあり、モデルチェンジを何度も繰り返していきながら受け継がれていくコンセプトであったり定番性があります。
乗りやすいバイクを選択することで楽しく、そして仲間と思い出を作れるバイクとなることでしょう。
初心者でも乗りやすいバイクは色々とありますので、お店の店員さんにも相談しながら決めていきましょう。

モト・グッツィというブランドとは

1921年に設立されたイタリアの企業によって製造されているモト・グッツィは、最古のオートバイメーカーともなっています。
他のイタリアでオートバイを製造しているメーカーが、主にバイクレースであったりスポーツモデルについて開発していく中で、ツーリングに特化したモデルをモト・グッツィでは主軸にして開発を行っています。

モト・グッツィは第一次世界大戦でレーシングライダーとして活躍していた人物の名前を元としています。
戦争が終わり立ち上げていきますが、会社のエンブレムに使われているのがイタリア空軍の象徴ともいわれていた、アクイラが利用されています。
最初の試作車を1920年に製作されましたが、モト・グッツィは起業しようと誓ったメンバーによって名付けられました。

スポーツ車も多いですが、1928年になるとリアサスペンションであったりフェアリングが標準装備されているツアラーモデルのパイオニアとなっている車種が開発されています。
他にも実用車も多くモト・グッツィでは提供されていますので、ツーリングなどで選びやすいでしょう。

モト・グッツィの走りは他に類を見ない

空冷が安定しているモト・グッツィのバイクは、独創的な運転であったり走りが力強くなっています。
ローマ帝国時代より続いている、イタリアの創造性であったり技術力の高さをモト・グッツィで感じることができるでしょう。

そんな中でモト・グッツィのバイクでグッツィガードというものがあります。
これは左右に大きくシリンダーが張り出しており、立ちゴケてしまった時に大きく傷がついてしまうことがあります。
しかしモト・グッツィのグッツィガードによって、シリンダーが保護されていきますので、しっかりとガードできます。

純正だとダイキャスト製になっており、簡単に割れてしまうことがあります。
ヘッドボルトの変形であったり、スパークプラグが破損してしまうこともありますので、注意しながら乗って行くようにしましょう。

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