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Bimota

ビモータバイクのポイント

ビモータのバイクを選択する際のポイント

バイクを選択する基準は十人十色となっています。
ただ何かを欲しいと考えている時、かわいかったりかっこよさや美しさなどを考えながら判断していくことが多くなっています。
欲しいバイクでも同じであり、エンジンは空冷でなければダメだったり、ブレーキを利用する時は前後いずれもディスクブレーキを選択したいといった理由もあるでしょう。

ただ部分的なパーツについてこだわっていく以上に、多くのライダーはスタイリングを重要視することが多いです。
技術の進歩もブランドによっては著しく、大きな差がなくなってきています。

近年のバイクはスタイリングがステータスとなっていることが、ライダーの間で共通認識となっています。
個性派のバイクを選択したい時、海外で展開しているメーカーを度外視していくことはできません。

ビモータもその一つであり、選択している人も多いです。
理想的なバイクを選択できるようにしましょう。

イタリアの会社であるビモータとは

ビモータはイタリアで展開している、オートバイの製造販売会社となっています。
そんなビモータの製品の特徴をみていくと、大半の大手メーカーではエンジンをそれぞれの自社で製造していたり、それぞれのオートバイを使用しながらレースへ参加してアピールをしていることがあります。
特に創業した当初は、大型のオートバイを製作していく技術が徐々に発展しており、ポテンシャルをレースで見せていることが多くなっています。

ビモータも初期は大手メーカーより完成したバイクを購入していき、エンジン部分だけを取り外して使っていました。
さらにビモータのバイクの価格は高いというのが共通認識となっていましたが、これはビモータの当時の生産ラインの大半が手作業に近くなっている状態だったためです。

単体でエンジンを供給するメーカーも少なかったため、どうしてもビモータのバイクの価格が高くなってしまったのです。
ただ購買層はビモータのバイクを支持しており、徐々に軌道に乗っていくと技術の進歩とともに価格も下がっていきました。

有名なビモータのバイクのシリーズ

色々なバイクのシリーズがビモータではありますが、人気が高いシリーズも色々とあります。
それぞれに各メーカーのエンジンが搭載されていますが、DBシリーズはドゥカティ製のエンジンが搭載されています。
そのフレームは現在だとアルミニウム合金製の楕円断面となっているパイプがトラス構造となっています。

スピードなども爽快感を感じることができるでしょう。
またYBシリーズではヤマハ製のエンジンが搭載されていますが、公道市販版となっているYBのフレームをチェックするとYB5以外だとアルミニウム合金製のツインスパーが使われています。

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