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バイクの基礎知識

知っておきたいバイクの基礎知識

バイクを始めて購入したひとにとってまず一番初めに知っておきたいこと、
知っておきたいバイクの基礎知識をご紹介します。

第一の基礎知識は服装です。
見過ごし易いのがバイクの服装です。
ヘルメットはフルフェイスが良いでしょう。
事故を起こしたとき、頭を守るのはヘルメットで左右されます。
どんなに出費があってもヘルメットは良いものを選ぶことが鉄則です。
知っておきたいバイクの基礎知識として、バイクはかなりの空気抵抗を受けて走ります。
あったかいシーズンでもバイクでいざ走ると意外に空気抵抗で寒さを体感します。
長袖、ジーンズ手袋は絶対条件の一つとして身に着けてから走ります。
出来るなら皮製品を用意しましょう。
皮製品は転んだときに体とアスファルトとの
摩擦から何よりも守ってくれるからです。
バイクには半そで、半パンなど軽装は避けましょう。
バイク用のカッパもまず最初に用意して、雨が降ったら身に着けます。

続いて、憧れのバイクを手に入れてどんどん出掛けたい気持ちが
あふれ出てきたりします。
バイクの魅力は爽やかなシーズンに遠出を楽しんだり、
車が入っていきずらかったりする穴場にもフットワークも軽く、渋滞知らずで走れます。
それこそがバイクの魅力だからです。

バイクを手に入れたとき、一番気をつけたいことは、
初めは近場の慣れている道で走ることにつきます。
知らない道、初めての街は乗りなれたバイクなら危険はまずないんです。
バイクはちょっとしたアクシデントにどれだけとっさに回避出来るかがすごく大事です。
知らない道では、斜線が3斜線から2斜線に不規則に減る場所や右折レーンに入る場所
そうしたポイントポイントを見過ごしやすくなります。
まだ、バイクの操作やブレーキングなども慣れない道での走行は
一気に危険が高くなります。

続いて天候を天気予報などで頭に入れてから走行すること。
雨がひどい日はなるたけ、バイクに乗ることは避けることが極めて賢明です。
バスや公共機関に切り替えます。
なぜなら、ヘルメットで基本的に視野はかなり狭まっています。
そこに水滴や曇るという悪条件が雨の日は重なってゆくわけです。
普段なら道路の見渡しやとっさの危険の回避、判断力が働くバイクも
雨の日はどんなにテクニックを持ったライダーも
すべてが劣って事故を起こしやすくなるのです。
特にカーブでは簡単に転倒しやすくなります。

さらに、バイクのメンテナンスです。
まだ購入して間もない時期はこまめにバイクショップに
通ってブレーキがゆるくなってないか、タイヤの調子、
バイクそのものをみてもらうことが必要です。
ブレーキのゆるみはとっさの事故で大きく左右するからです。
どうしてもバイクショップに通えないときはガソリンスタンドで
空気だけはタイヤへ入れてもらって下さい。
バイクショップの担当者に何でも不安なこと、心配なことは電話や直接赴いて
確認をしてそうして少しずつ慣れてゆくことそれこそが
バイクの基礎知識を身につける上でもっとも重要です。

実際に購入する前に、気になるバイクメーカーの車種を
レンタルしてみるのもひとつの楽しみだと思います。
正規ディーラーが展開するレンタルバイク店であれば、
たくさんの車種をレンタルすることができると思いますので、
より各メーカーのバイクの特徴を知ることができるかと思います。

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